6月23日(日)礼拝説教要約 説教者:佐藤仁美師

「新生・聖化」 第一ペトロ1:16  説教者:佐藤仁美師(岬キリスト教会)

1、「新生」

皆様は、聖霊による明確な救いの経験を得、「神の子」として歩んでおられますか。神様は「血を流すことなしに罪の赦しはない」と旧約聖書レビ記17章1節で言っておられます。愛の神であるこのお方は、ご自身の御子イエスを十字架にかけて、御子イエスは私たちの罪の身代わりとなり、私たちの罪の代償を払い、神と和解する道を開いて下さいました。ここにイエスを信じる私たちの救いがあります。

「新生」の諸相には、「救われる」「永遠の命を得る」「義と認められる」「神の家族とされる」「神との和解」「罪が赦される」などの素晴らしさがあります。

2、聖化

神の御旨「私が聖なる者であるから、あなたがたも聖なる者になるべきである」の御言葉の通り、聖化の経験が神の御約束であり、神は真剣に求めて祈る者にお与えくださいます。

聖化とは何であるのか。

① キリスト者の完全 キリスト者がパーフェクトな存在になるというのではなく。その者の動機が愛であるか、信仰によっているかが問われます。

② 内住のキリスト 「キリストの霊」「子なる神の霊」が私たちの内に住んでくださる経験であり、それは驚くべき恵みです。

③ 血潮をさらに必要とする存在

〈 罪の問題 〉

罪はsins(諸々の罪)とsin(原罪)があり、救いの経験の時に、諸々の全ての罪がイエスの十字架の贖いによって赦されます。聖化をいただく時には、原罪(肉なるもの)(古き人)(自我…ここが一番の問題 ローマ7:16~25)がイエスの十字架と共に磔にされ死にます。

〈 聖化を受ける 〉

神の側の条件としては、求める全ての人に与えられます。人間の側の条件としては①求め②服従し③悔い改め④献身し⑤信仰によって与えられます。

聖化の御言葉を生涯かけて信じ続け、深め、成長しましょう。悔い改めの実を祈って結び、聖化の経験を証しし続けましょう。

竹田広志's Ownd

千葉県八千代市勝田台7-27-11 電話 0474-84-5045 牧師 竹田広志

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